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【猫だより #29】猫のニオイは癖になる

インプレス出版事業部の猫飼い・猫好きによるマガジン「猫だより」。猫は体臭がほとんどないといわれていますが、それでも毛皮を着ていますから太陽にあたれば干したての布団のようにふっくら温かいお日さまの香りになります。いろいろ踏みしめている足の裏も香ばしくて何度もかぎたくなってしまうニオイです。猫同士もニオイのかぎ合いを通してコミュニケーションをしているようです。今月はうちの子のニオイを集めました。香り成分のチャートとともにお楽しみください


にこちゃんの香り

我が家にやってきてからやっと1年が経過したにこちゃんですが、
まだ気軽に「猫吸い」させてくれません(汗)
保護される前の環境がよっぽどだったのか、なかなか心を許してくれません、
う~ん、いけずっ
編集部・畑中
そんな中でも、油断しているときにちょっとだけ「猫吸い」をさせてくれるときもあります!
よく言われる「天日干しして取り込んだ洗濯物の香り」がします!
にこちゃんは【完全なる家猫】なので土を踏みません。
なので土っぽい香りは皆無。
ケモノ臭さも皆無で、室内も臭わないようです(来客者談)。
ちょっとにおいが気になるのは「口臭」!
アクビをすると、ものすごい口臭を放ちます……魚臭い!(汗)

きなこくんの香り

スッキリとした爽やかな香り。
ログハウスに入った瞬間に感じるような木の香ばしさを連想させます
編集部・今井

きじたくんの香り

時々、きじたがひじき(黒猫)のニオイをかぎにいきます。
しつこいのとタイミングの悪さで、
この後、こっぴどくひじきに怒られるという日常です
編集部・渡辺
ひじきがきじたに絡むことがあります。
ニオイをかいでいるのか毛づくろいしているのか。
これもそのうちひじきが我に返って教育的指導がはじまります

本日の「猫だより」は以上です😸
記事を見て癒された方は、ぜひ「スキ」のハートボタンを。
次回もお楽しみに。

▼前回の「猫だより」はこちらから


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