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どうしてこうなった?この本の○○ができるまで

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「この本の企画ってどうやってできたの?」「本のタイトルってどう決めているの?」。担当編集者が普段見せない本づくりの制作の裏側、こだわりをnoteで語ります!
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『野田クリスタルのこんなゲームが作りたい! Scratch3.0対応』はどうやって企画したのか

こんにちは。11月4日(木)刊行『野田クリスタルのこんなゲームが作りたい! Scratch3.0対応』担当編集・渡辺彩子です。本noteでも以前立派なインタビュー記事を載せていただきました。 この記事では本書の企画を立ち上げたきっかけをお話ししようと思います。これまで考えてきたことが偶然とともに組み合わさり、できた思い出深い企画です。 本書の元々のきっかけは、さかのぼること少し前。 きっかけ①ヒット書籍を分析すると……2021年2月に『サンラサーのココロとカラダが整うス

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『Photoshopよくばり入門』作例写真収集の道のり

『Photoshop よくばり入門』担当編集の浦上です。 10月21日に発売されたばかりの本書は画像編集のソフトウェア「Adobe Photoshop」の初心者向け解説書です。自分で撮った写真をより魅力的にしたい、SNSで「いいね」がもらえる映える写真を作りたい、そんな方に向けた画像編集を学ぶための本です。シリーズ第2弾となる今回の本もこだわりのつまった「よくばり」な一冊に仕上がりました。 そのこだわりの1つが、魅力的な写真を使って構成されたレッスンです。Photoshopの

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間に合え、夏!『夏色フォトグラフィー』カバー完成までの話

書籍……に限らず、本が出るまで頭を悩ませるのは、 ・企画を考える ・企画を通す そして ・カバーを考える ではないでしょうか?(←誰への問いかけ?) カバーは顔カバーというのは顔です。 書店で皆さんと「はじめまして」となるのがカバー。 一目会ったその日から、恋の花咲く――という一目惚れしてもらえるように。 オンライン書店ではサムネイルでわかりやすいというのも重要になります。 そんなわけで、 著者も編集者も、会社の偉い人も悩むのがカバーです。 今回は『夏色フォトグラフィー

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